らしさと働きやすさを求めた間づくり
某飲料製造装置業オフィス
飲料製造装置業界、世界トップクラスのシェアを誇るリーディングカンパニーである某企業のご移転プロジェクトでした。
「移転後はこれまで以上に価値のあるワークプレイスにしたい」というクライアントの願いを叶えるべく、現状オフィスからのアップデートを目的とした移転プロジェクトがスタート致しました。
今回の移転プロジェクトのキーワードとして、一つ目はインテリアの力による「らしさ」の具現化です。
クライアント企業はもともと海外に本社を構えており、その本社の内装を踏襲させつつ、特にレセプションデザインは、アップデートを念頭に日本拠点独自のデザインを施すことで、現状オフィスにはない企業「らしさ」が感じられるよう、内装のマテリアルはメタル調をベースに置きポイントで木目調とコーポレートカラーをバランスよく配置することで洗練されながらもクライアント企業らしさを醸し出す空気感を意識しております。
二つ目のキーワードは「働きやすさ」です。
主にデスクワークメインの働き方なので、社員一人一人の働くスペースの充実を意識し、L字型の個人デスクスペースで構成し、ゆったりとして働ける環境としています。また、本オフィスはフラットな執務スペースの構成に加え、役員室と会議室にガラス間仕切りをふんだんにスペックすることで、すべての個室の様子を執務スペースから視認を可能にし、空間全体として一体感が感じられ、働きやすさをアップデートした間づくりを実現いたしました。