企業の魅力を引き上げるデザインの力
レジャー業界関係 某企業
主にレジャー業界で事業を展開する某企業様の拠点統合プロジェクトのお手伝いをさせていただきました。
移転を機に、企業イメージの刷新と社員のモチベーション向上、さらにはリクルート強化を見据えた空間づくりを目指しました。
デザインコンセプトと空間構成
オフィス全体の動線計画や機能配置を丁寧に設計し、働きやすさと居心地の良さを両立。
その中でも来客の第一印象を左右するレセプションエリアは、企業の顔として特にデザインにこだわりました。
「タイムレスな品格」をテーマに、海外のブティックホテルを思わせる洗練された空間を構築。
ベースカラーをベージュとブラウンに統一し、壁面にはスタッコ調、床にはブロック調の素材を採用することで、
空間に統一感を持たせ、落ち着きと上質感のある空間を演出しています。
機能性とディテールへのこだわり
機能面では、各会議室の床材を変えることで視覚的な識別性を高め、利便性を向上。
特に中央の会議室では、防火ガラスの無骨な質感をあえてデザインアクセントとして活かし、割付や枠のシート品番に至るまで細部にこだわりました。
デザイン性と機能性の両面から企業らしさを表現し、社員が誇りを持って働けるオフィス環境を実現しています。