ブランドを映す新オフィス

外資系医療機器メーカー

外資系医療機器メーカー様の事業拡大に伴う新オフィス移転計画において、新拠点の設計と空間づくりをお手伝いをさせていただきました。


医療機器メーカーとしての信頼感とブランドメッセージを空間で表現することをテーマに、エントランスから執務エリアまで一貫したデザインで構築しています。

エントランスは、白を基調とした中にコーポレートカラーを大胆に使った曲線的なデザインと間接照明により、企業の先進性と優しさを感じられる空間に仕上げました。

壁面のグラフィックやコピーを大きく打ち出すことで、来訪者や社員の方にも企業理念を自然と体感できる構成としています。

リフレッシュエリアは木とコーポレートカラーであるグリーンを基調とし、社員が気軽に集まり会話が生まれたり、ほっと一息付くことができる、温かさを感じることができる空間としました。

また、執務エリアは、広く視界が抜けるレイアウトと、程よいパーソナル感を両立したデスク配置により、集中とコミュニケーションのバランスを実現しました。視線の抜けや自然光の取り込みを考慮することで、働きやすさと開放感の両立を図っています。

ブランド価値の発信、働く環境の向上、そして未来の事業成長へとつながる“企業の器”として、

細部までこだわりを込めたオフィス空間となりました。

竣工
2025年
規模
240坪
プロジェクト
オフィス移転

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