時代に併せてアップデートし続ける弁護士事務所
真和総合法律事務所
真和総合法律事務所は多様なバックグラウンドを有し各分野に専門性を有する弁護士により構成される法律事務所です。
オフィス面積の最適化を目標に掲げた今回のプロジェクトにおいて、省スペースを図りつつ、いかに人と人との距離感や関係性を整えるかがポイントでした。ウェブ会議等の増加に伴う個室需要や各弁護士の為の専用スペースの確保など、お客様とともにレイアウトの検証を重ね最適解を導き出していきました。
前回のご移転では、来訪者への信頼感を感じていただけるよう重厚感のあるデザインでエントランスを表現しておりましたが、今回はそこにスタイリッシュな要素を加えたイメージを発信したいという想いを具現化するため、ダークトーンの木目を基調にしつつガラスの持つ風合いとシャープな斜めのラインアクセントで重厚感の要素を残しつつ現代的な雰囲気を纏った空間を作り上げました。