「見せる倉庫」と「繋がるオフィス」

ヤマト科学株式会社 厚木物流センター

1889年の創業以来、日本の科学技術の発展を力強く支え続けてきたヤマト科学株式会社。

その新たな歴史の1ページを刻む、物流センター移転プロジェクトをお手伝いさせていただきました。

従来は壁で仕切られていた倉庫と執務エリア間の特定防火設備区画に、常識を覆すような大きなガラス窓を設けました。 これにより、倉庫内での危険をいち早く察知してリスクを回避するなど、現場と一体感を持たせる事務所設計となっています。 その結果、物流の迫力とダイナミズムを常に間近で感じられる、活気あふれるワークプレイスが実現しました。

オフィス空間も、エリアを隔てる壁をすべてガラス仕様に統一し、物理的な開放感だけでなく、活発なコミュニケーションが生まれる空間を目指しました。 中央には誰もが自然と集まり、偶発的な会話から新たなアイデアが生まれるコミュニケーションソファエリアを配置。 さらに、深い集中とチームでの協業を両立させるユニークなデザインのデスクを採用し、多様な働き方に対応できるレイアウトとしました。

この「見せる倉庫」と「繋がるオフィス」の融合は、働く人々の創造性を引き出し、企業の新たな成長を加速させるコミュニケーション空間となることを目指しています。

竣工
2025年
規模
49坪

一覧に戻る

works

この事例に関連する事例。 View More

Office tour

私たちは自社製品を実際に使いながら、日々働き方をアップデートしています。
進化し続けるコマニーのオフィスにぜひお越しください。

View More